神戸市胃がん検診「2次読影医」に選出されました
このたび、神戸市医師会が実施する神戸市胃がん検診において、当院の消化器内科の医師・吉水祥一が2次読影医として選出されました。
2次読影は、各医療機関で実施された胃カメラ検査の一次読影の結果を踏まえ、より専門的な視点で画像を確認する重要な役割を担っており、胃がんの早期発見・診断精度の向上に寄与するものです。
なお、神戸市において本業務を担当している医師は限られており、当院では地域の皆さまに質の高い医療を提供できるよう努めております。
今後も、内視鏡専門医としての経験を活かし、胃がんの早期発見・早期治療に貢献してまいります。気になる症状がある方や検診をご希望の方は、お気軽にご相談ください。
